空腹での筋トレは逆効果?

ダイエットを始めてから2週間が経ちました。

体重も3キロ落ちて、おなか回りもかなりすっきりしてきました。
運動不足だったので、はじめたときは自重トレーニングでも結構きつかったのですが、だいぶ慣れてきましたね。

来月は給料が入ったらダンベルを買おうと思っています。
自重トレーニングでもある程度は負荷を掛けれるのですが、やはりダンベルを使った方が負荷を与えられますからね。
あとは部分的に鍛えることもできるのでオススメです。

今回はタイトルにもある通り、空腹時にトレーニングをやってはいけない理由について書いていきます・。

 

空腹でトレーニングをやってはいけない理由とは

よく食事をした直後にトレーニングをしてはいけないというのは容易に思いつきますよね。
理由は気持ち悪くなるからw
まぁ、それだけではないのですが、それは後で書きますね。

逆に空腹時にもトレーニングをするのはお勧めできません。
それはなぜかというと、筋肉の分解が促進されるからです。

トレーニングには多くのエネルギーが必要になりますが、空腹時にはそのエネルギーが足りません。
その結果、筋肉を分解してエネルギーに変えます。

せっかく筋肉を太くしようとトレーニングをしているのに、これでは意味がありませんよね。
ちなみにこの分解を抑えてくれるのが、このブログでも何回も紹介しているHMBです。
今回はHMBの話ではないので、ここでは書きませんが。

 

トレーニングする日のベストな食事時のタイミングはいつ?

じゃあ、トレーニングをする時はいつ食事をすればベストなのか?気になりますよね。

だいたいトレーニングを行う2時間くらい前がいいと言われています。
プロテインだったら1時間前くらいでもOK!

何でこのタイミングに食事をとるのかというと、消化に時間がかかるからですね。

胃の中に食べ物が入ると消化のために血液が胃に集まります。
トレーニングをするときには全身に血液を送ります。
しかし、トレーニング直前に食事をするとどちらにも中途半端にしか血液を送れないわけです。

その結果、トレーニング効果も不十分、消化も不十分となります。
これでは効率よく体を作ることができないのは想像通りです。

あとトレーニングが終わったら、30分以内にプロテインか食事をとると、効率的に栄養を吸収できます。
トレーニング直後はかなりエネルギーを使っているので、その分吸収も早いです。
逆にこのタイミングで栄養を摂らないと効果も半減するのでもったいないですよね。

とはいっても、普段の生活でベストなタイミングでの食事って、なかなか難しいですよね。
そのため各メーカーからいろいろなサプリメントが出ています。

おすすめなのがプロテインとマルトデキストリンという糖質ですね。

プロテインは言うまでもないと思うので、ここでは説明を省きます。

マルトデキストリンは摂ると運動に必要なエネルギーをスッと吸収できるので、パワーも出るし、筋肉の分解もされないので質が良いトレーニングを行うことができます。
またトレーニング直後のエネルギー補給やプロテインのとの組み合わせもよいので持っておくと便利です。

サプリには頼らないっていう人は、バナナとかおにぎりでももちろんいいです。
ただ30分ってあっという間に過ぎてしまうので、あらかじめ準備しておくといいと思います。

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