ダイエットで筋トレをしようと思った理由とは・・・

現在、体重が70キロあります。
身長は172センチなので、ぱっと見た目はちょい小太りといった感じですが、おなかの浮き輪がけっこうキテますね。

太ってしまった理由は自分でもわかっています。
お酒とラーメンです(苦笑)
以前にも食事制限をして61キロまで落としたんですが、あっという間にリバウンドしてしまいました。
ラーメンはあっさりなのも好きなんですが、家系ラーメンの店が近くにいくつかできて、ずっとこってりなものばかり食べてましたからね。

ただでさえカロリーがアホみたいに高いのに、ビールまで飲んでいるわけですから、この結果は当然っちゃ当然です(苦笑)

ということで、実は1週間ほど前からダイエットを始めました。

前回のダイエットは・・・

前回といっても、もう数年は経つのですが、その時は主に置き換えと食事制限のみでダイエットをしました。

基本的には1日1食で、それ以外は減量用のプロテインを飲んでいました。
その時は1日の摂取カロリーを大体800前後に抑えていたので、かなりしんどかったです。

私は米や麺類など、炭水化物がめちゃくちゃ好きなのですが、この時はそれもやめていたので、はじめた頃のストレスは半端なかったですね。
しばらくするとそれにも慣れてくるのですが、慣れるまではずっと頭の中に出てくるんですよね(苦笑)

そんな生活を2か月続けたのですが、その間に約11キロ落とすことができました。

この時も浮き輪がついていたのですが、ぺったんこになって、それまではいていたジーンズがゆるゆるになって、学生時代にはいていた細身のパンツを履けるようになったのがうれしかったですね。

やっぱり痩せるといろんな服が似合うようになるので、そこのメリットは男女ともに大きいかなって思いますね。

今回、筋トレを始めようと思った理由

では今回、なぜ筋トレを始めようと思ったかというと、それは前回のやり方だと痩せたときの体型ががりがりになってしまうということが大きな理由です。

痩せるには痩せるんですが、先ほど”ぺったんこ”という表現を使ったのですが、まさにそんな感じで、全くメリハリがない体になってしまうんですよ。

体脂肪も落ちるので腹筋も見えるのですが、貧弱に見える。
やっぱり多少なりとも胸とか肩、腕が太くないと、腹筋が見えていようと、ウエストが細くなろうといい体ではないなと思います。

あくまで個人的な感想ですけどね。

特に前回のような食事制限だけのダイエットの場合は、糖新生といって筋肉も分解されやすくなるので、筋肉量が減ってリバウンドをしやすい体になってしまうのもデメリットです。

あとはやっぱり食事制限もきつかったので、今回はもう少しカロリーを摂って、消費カロリーを上げようかなと。

なので、今回は炭水化物は少し摂りながら、たんぱく質メインの食事にしてます。トレーニングはホントに久しぶりなので、まずは自重トレーニングから始めています。

まぁ、そんな感じですかね。

精力サプリのクラチャイダムゴールドって、トレーニーのサプリとしてもいいかも

ここのところ、ブログとか読んでいると広告欄にある精力サプリが出てくるんですよ。
クラチャイダムゴールドとかいう精力サプリなんですが・・・。

始めは全然気にもしていなかったんですが、やっぱり30歳過ぎてくるとねぇ・・・・
朝、元気がなかったり、彼女とイチャイチャしているときにしぼんじゃったり(;’∀’)
20代のころはそんなこと想像もできなかったのですが・・・、歳月とは残酷なものです。

それでちょっと広告ページを見てみたんですよ。
クラチャイダムゴールドって、クラチャイダムっていうショウガの仲間の植物を乾燥させて、粉末にしたものをカプセルに入れたサプリメントらしいです。
精力サプリって怪しげな材料を使っているっていうイメージだったので、ちょっと意外でした。

クラチャイダムゴールドの効果としては、疲れが残りにくく元気になる。
あと勃起不全の改善にも期待できるんだとか。
まあこれだけだと、たいして興味を持たなかったかもしれませんが、クラチャイダムの成分がトレーニングする人にとっても有効なものが含まれていたんですよ。

ボディビルダーのサプリメントとしておなじみのアルギニン、BCAA

アルギニンもBCAAもアミノ酸の一種で筋肉を作るために必要な成分です。
アルギニンは血流を良好にしてくれるので勃起不全に効果が期待でき、BCAAはスタミナアップに期待ができるので、衰えを感じる中高年の方は特に意識して摂取したいですね。

2つともアミノ酸なので食事からでも摂取できるのですが、炭水化物中心の食事が多いと言われる日本人は不足しがちなので、サプリメントから補給する方が楽でいいと思います。

やはり年齢を重ねていくとたんぱく質が豊富な肉類を毎日摂るというのはなかなか厳しいですからね。

脂肪燃焼の効果があるショウガオール

ショウガ科の植物ということで脂肪燃焼効果があると言われているショウガオールも含まれています。

筋肉の合成・分解予防に必要なアミノ酸と脂肪燃焼作用があるショウガオールで引き締まった体を手に入れたい人にもいいかもしれませんね。

あと冷え性って女性特有って感じがしますが、意外と男性も多いらしいです。(自覚していない隠れ冷え性も含む)

疲れやすかったり、気力が出ないなどの症状があったら冷え性のサインかも。

冷え性を放っておくと、壮年性脱毛やEDの他にも病気の原因にもなるので注意が必要ですね。

スタミナアップには欠かせない鉄分

貧血予防には鉄分を摂るのが良いって言われていますが、それは鉄分が体中に酸素を運ぶ赤血球の元になるから。

体の中のミネラルで最も多いのが鉄分というところからも、人間にとっていかに大事なものかということが分かります。

クラチャイダムはそんな鉄分をほうれん草の19倍も含んでいます。

鉄分が不足すると赤血球の数が足りず、体中に十分な酸素がいきわたらなくなります。その結果、だるさを感じたり、スタミナ不足を感じたりします。

ショウガオールとともに疲れやすい、スタミナが足りないと感じる人にはぜひとも摂取したい栄養素ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

クラチャイダムには他にも、アンチエイジング効果があるポリフェノールなど、特に30代超えた男性にうれしい成分がたくさん含まれているようです。

筋肉の合成・分解を防ぐアミノ酸が豊富に含まれており、スタミナアップに必要なショウガオール、鉄分も含まれています。

体型が気になるって中高年の方には結構よさそうなサプリメントだなって思いました。

HMBが配合されているサプリが流行っているけど、効果あるの?

最近、HMB配合のサプリメントが流行っていますね。

商品の販売ページを見るといかにも細マッチョになれそうな感じで煽ってきます。
しかーしですよ、これで楽して細マッチョになれるのであれば、高い金額出してコミットする必要はないわけです。

ただHMBに効果がないと言っているわけではなく、むしろ正しく摂取すれば効果はあります。
というのも、もともとはアメリカから日本に入ってきたHMBですが、様々な研究が行われており、その効果が広く認められている成分なんです。

ちゃんと効果が認められている成分なので、かんたんにかっこいい身体が手に入るようなイメージをさせるような販売ページは正直もったいないなって思います。

そもそもHMBってどういう成分なの?

HMBとはかんたんに言うとアミノ酸から生成される物質です。
だからプロテインからも摂取できますし、肉や魚からも摂取できます。

ただ問題になってくるのがその量ですね。

たんぱく質を構成するアミノ酸の中にロイシンという成分があるのですが、これを分解してできるのがHMBという成分です。
このHMBは摂取したロイシンのたったの5%しかできないんです。

1日に摂取するHMBの最適な量である3gを摂取するためには、ロイシンを60g摂る必要があります。

たんぱく質が分解されるとペプチドになり、そこから分解されたものがアミノ酸です。
そのアミノ酸の1種がロイシンなので、HMBを1日3g摂取するのは途方もないことだというのがお分かりいただけるかと思います。

ちなみにHMB3gはプロテイン20杯分に相当するみたいですね。
お肉だと何キロも食べなければいけない計算になります。

それはさすがに量的にもコスト的にも無理がありますよね。
だからサプリメントで摂った方が圧倒的に楽なんですね。

HMBはただのサプリメント

よく「プロテイン飲むとムキムキになるから飲みたくない」って人がいます。
これは結論から言うと全くの誤解です。

プロテインを日本語に訳するとたんぱく質。
そうプロテインパウダーやサプリはただの高たんぱく質食品なんです。

例えば、鶏むね肉は高たんぱく、低脂質、低カロリーですが食べただけでムキムキにはなりませんよね。
それと同じでプロテインは飲んだだけではムキムキにならないのは理解できるかと思います。
もちろんHMBもアミノ酸の一種であるロイシンが分解されてできる成分なので、飲んだだけではムキムキにはなりません。

やっぱり細マッチョでもマッチョを目指すにしても、筋肉をつけて脂肪を落としたかっこいい体にしたいのであれば、多少は筋トレも必要になってきます。
筋トレ後に飲むサプリとしてはHMBは優れたサプリメントであることには違いありません。

結論としては、楽して細マッチョになりたいという人にはHMBでは効果を感じることはほとんどないでしょう。
逆にこれから運動をしながらボディメイクをしたいという人にはおすすめのサプリメントだと思います。